Basecampアカウントガイド

Basecampで2要素認証を有効にする方法

Basecampの2要素認証は、同じログイン情報でアクセスするアカウントを保護します。ログイン設定で認証アプリによる確認を有効にし、ログインできなくなった場合の復旧方法も用意しましょう。

ログイン設定を開く

Basecamp 5では、プロフィール画像をクリックし、Account & Settings(アカウントと設定) → Profile, password, 2FA(プロフィール、パスワード、2要素認証) → Change your login info(ログイン情報の変更)を選択します。

37signals LaunchpadからLogin & Security(ログインとセキュリティ)を開くこともできます。Set up 2FA(2要素認証を設定)を選択し、画面の指示に従います。

BasecampをSign Inに追加する

iPhoneで認証コードを生成するには、当社の認証アプリSign Inをご利用いただけます。

  1. サービスが設定用のQRコードを別の画面に表示している場合は、Sign Inを開き、Add(追加)からScan QR Code(QRコードをスキャン)をタップします。
  2. 代わりにセットアップキーが提供されている場合は、Add(追加)からEnter Setup Key(セットアップキーを入力)を選択します。Service(サービス)をBasecamp、Account(アカウント)をアカウント名にし、Key(キー)にシークレットを貼り付けます。
  3. 入力内容を確認し、Add Account(アカウントを追加)をタップします。
  4. 要求されたらBasecampで現在のコードを入力し、有効化を完了して、リカバリーコードを保存します。

セットアップキーは他人に知られないように保管してください。iPhoneが1台しかなく、手動入力キーが提供されていない場合は、2つ目の画面で登録ページを開いてください。

リカバリーコードにアクセスできるようにしておく

リカバリーコードはスマートフォン以外の安全な場所に保存してください。認証アプリにアクセスできなくなった場合は、リカバリーコードを使用してログインします。

別のブラウザでまだログインしている場合は、ログイン設定を開いてリカバリーコードを表示するか、2要素認証を再設定できます。完全にロックアウトされた場合は、以下の公式の復旧ヘルプに従ってください。アカウントの所有者または管理者がサポートできる場合もありますが、複数のアカウントに属しているユーザーの2要素認証を直接無効にすることはできません。

セキュリティキーを追加する

2要素認証を有効にした後、Basecampではログイン設定から互換性のあるセキュリティキーを追加できます。予備の認証方法として使えるように、あらかじめキーを登録してください。

コードが機能しない場合

Sign Inで選んだBasecampアカウントが、使用しているアカウントと一致しているか確認してください。新しいコードを待ち、変更される前に入力してください。新しいコードを入力しても繰り返し拒否される場合は、iPhoneが自動で日付と時刻を設定しているか確認してください。

問題を解決するまでは、ログインできている端末からログアウトせず、アカウント復旧用の情報も手元に残しておいてください。Sign Inにアカウントを追加しただけでは設定は完了しません。サービス側でコードが承認され、有効化が確認される必要があります。

公式ヘルプ