Keeperのアカウント設定ガイド

Keeperで2段階認証(2FA)を設定する方法

認証アプリのコードでKeeperの保管庫アカウントを保護しましょう。保管庫がロックされていてもコードを生成できるよう、認証アプリは保管庫と別に使える状態にしておいてください。ビジネスアカウントでは、利用できる認証方法を管理者が制限している場合があります。

Keeperのセキュリティ設定を開く

  1. Web Vaultまたはデスクトップアプリで、アカウントのメールアドレスが表示されているメニューを開きます。
  2. Settings → Security(設定 → セキュリティ)を選択し、Two-Factor Authentication(2段階認証)を有効にします。
  3. Authenticator App(認証アプリ)、Next(次へ)の順に選択します。

KeeperをSign Inに追加する

iPhoneで認証コードを生成するには、当社の認証アプリSign Inを使えます。

  1. 別の画面にセットアップ用のQRコードを表示した状態で、Sign Inを開き、Add → Scan QR Code(追加 → QRコードをスキャン)をタップします。
  2. コードをスキャンし、アカウントの詳細を確認してから、Add Account(アカウントを追加)をタップします。
  3. Keeperに現在のコードを入力し、「Next」を選択します。バックアップコードを保存し、I have written these codes down(これらのコードを書き留めました)を選択します。

Keeperでは、手動入力用のセットアップキーが提供されています。Sign Inで Add → Enter Setup Key(追加 → セットアップキーを入力)を選択し、Service(サービス名)に「Keeper」、Account(アカウント名)にアカウント名を入力し、セットアップキーをKey(キー)に貼り付けてから、Add Account(アカウントを追加)をタップします。このキーは他人に知られないように保管してください。

復旧用のバックアップコードの保存

バックアップコードは、スマホや保管庫以外の安全な場所に保管してください。認証アプリを利用できない場合は、2段階認証の画面でコードを入力します。

利用可能な方法が一切ない場合は、Keeper管理者またはKeeperサポートにお問い合わせください。管理者は、管理対象ユーザーの2FAのリセットを支援できます。復旧後は、新しい端末の認証アプリなどを使って速やかに2段階認証を設定し直してください。

その他の方法と組織のポリシー

Keeperは、SMS、互換性のあるセキュリティキー、スマートウォッチによる検証をサポートしています。セキュリティキーを使用する場合、そのキーが利用できないデバイスのためにバックアップ方法が必要になることがあります。

管理者はMFAを必須化し、方法を制限し、検証が要求される頻度を制御することができます。コードの入力を回避するために設定を変更するのではなく、それらの要件に従ってください。

認証コードが使えない場合

Sign Inで選んだKeeperアカウントが、ログインしようとしているアカウントと一致しているか確認してください。新しいコードが生成されるのを待ってから、切り替わる前に入力してください。新しいコードを入力しても繰り返し拒否される場合は、iPhoneの日付と時刻が自動設定になっていることを確認してください。

問題を解決するまでは、ログインできている端末からログアウトせず、アカウント復旧用の情報も手元に残しておいてください。Sign Inにアカウントを追加しただけでは設定は完了しません。サービス側で認証コードが受け付けられ、2段階認証が有効になったことを確認してください。

公式ヘルプ