対象ワークスペースのアカウントページを開く
- ワークスペースにサインインし、Slackアカウント設定を開きます。
- Two-factor Authentication(2段階認証)の横にあるExpand → Set Up Two-Factor Authentication(展開 → 2段階認証を設定する)を選択します。
- パスワードを入力し、Use an app(アプリを使用する)を選択します。
Sign InにSlackを追加する
iPhoneで認証コードを生成するには、当社の認証アプリSign Inを使えます。
- 別の画面に設定用QRコードを表示した状態で、Sign Inを開き、Add → Scan QR Code(追加 → QRコードをスキャン)をタップします。
- コードをスキャンし、アカウントの詳細を確認して、Add Account(アカウントを追加)をタップします。
- Slackのセットアップページに現在の6桁のコードを入力し、Verify Code(コードを確認)を選択します。
Slackではセットアップキーを手動入力することもできます。同じiPhoneで設定を行う場合はこれを使用し、アカウント名にはワークスペース名とメールアドレスの両方を入れて、見分けやすくします。Sign InでAdd → Enter Setup Key(追加 → セットアップキーを入力)を選び、Service(サービス名)に「Slack」、Account(アカウント名)にアカウント名を設定し、セットアップキーをKey(キー)に貼り付けてから、Add Account(アカウントを追加)をタップします。このキーは他人に知られないように保管してください。
ワークスペースごとにバックアップコードを保存する
Slackでは登録時に使い捨てのバックアップコードが提供されます。これらはアカウントページからも確認できます。スマホ以外の安全な場所にコピーを保管し、どのワークスペースのものかメモしておいてください。
ロックアウトされたワークスペースアカウントを復旧する
未使用のバックアップコードを使用します。利用できない場合は、ワークスペースオーナーまたは管理者に連絡して、2段階認証のリセットを手伝ってもらってください。ワークスペースオーナーはプライマリーオーナーに連絡してください。アクセスが復元されたら、再度登録を行ってください。
SMSおよび組織のサインイン
SMSが利用できる場合もありますが、ワークスペースオーナーによって認証アプリの使用が必須とされることがあります。組織でシングルサインオン(SSO)が使用されている場合は、そのサインインプロバイダーの手順とセキュリティポリシーに従ってください。
認証コードが使えない場合
Sign Inで選んだSlackアカウントが、ログインしようとしているアカウントと一致しているか確認してください。新しいコードに切り替わるまで待ってから、変更される前に入力してください。新しいコードでも失敗し続ける場合は、iPhoneで日付と時刻が自動設定になっていることを確認してください。
問題を解決するまでは、ログインできている端末からログアウトせず、アカウント復旧用の情報も手元に残しておいてください。Sign Inにアカウントを追加しただけでは設定は完了しません。サービス側で認証コードが受け付けられ、2段階認証が有効になったことを確認してください。